ニュープロジェクト。
今までにも幾つか話があった石川県での仕事。
色々な理由で流れていきましたが、今回は無事にスタート。
今日は、ヒアリングと敷地の調査。
あまり知らない土地や遠方での仕事は、ちょっとワクワクします。
ついでに加賀橋立を散策して帰路へ。
北前船の船主の屋敷である蔵六園
ここにも福井別院。
あんまり寄り道すると嫁さんに叱られるので、ここらで帰ります。

ニュープロジェクト。
今までにも幾つか話があった石川県での仕事。
色々な理由で流れていきましたが、今回は無事にスタート。
今日は、ヒアリングと敷地の調査。
あまり知らない土地や遠方での仕事は、ちょっとワクワクします。
ついでに加賀橋立を散策して帰路へ。
北前船の船主の屋敷である蔵六園
ここにも福井別院。
あんまり寄り道すると嫁さんに叱られるので、ここらで帰ります。
ハセガワヒロシ氏 撮影
ハセガワヒロシ氏 撮影
夕方前からh邸。
※この写真も丸山撮影。
窓には庇があるように計画。日射の制御や雨天時の通風の確保。
そして、外壁から屋根へと連続した納まりは、外壁から屋根の換気棟に通じて通気層を設け、
躯体の湿度管理や温度上昇を制御。
ルーバーは西日対策と視線の制御。
玄関ホールは居室としても利用。ピアノとソファを置いています。
キッチンやダイニングからも中庭を望める。
半分閉じた、外部空間。快適。
深い軒下のバルコニーと中庭。
竣工してから落着くのを待っていたら梅雨に突入。
順延を何回も繰り返し、7月1日木曜日にようやく撮影。
とりあえず、丸山撮影の写真を御覧ください...。
午前中はメラハウス。
ハセガワ氏の後姿。
深く低い軒下が、沿岸地域という環境特有の激しい風雨に耐える。
1階リビングと2階ワークスペースとをL型の引戸によって一体化を図ります。
タイルや木製梁、リビング階段、ウォールナット床材といった、
色々な要素がゴチャつかないように計画。
2階ワークスペースからの素晴らしい眺め。
13日の日曜日は恐神ハウスで取材。
出会いから、様々な出来事・打合せ・提案を経ての完成。そして完成後の様子など...。
他のプロジェクトもそうなんだけど、
F御家族という 施主 と、この環境があってこそ出来た家です。
9月頃、発行予定だそうです。
最近の当事務所では若いチカラが頑張っています。
スタッフの久永君(写真右)。
彼は大学3年生の頃から模型やパースの手伝いをしているから、今年で4年目になる。
模型やパースなど仕事が早い。現在、某プロジェクトの担当をしている。
そして、最近、オープンデスクで来ている大学院1年の福田君(写真中)。
彼は東京の方にもオープンデスクに行ったりしているので、模型がキレイで早い。
現在、某プロジェクトの模型を製作。
同じくオープンデスクの大学4年生の岩本君(写真左)。
模型のスピードはマダマダだけど、集中して取組んでいる。彼はT邸の模型を制作。
自分より一回り以上下の彼らがいると、事務所も活気づいて良い雰囲気。
彼らのチカラを借りながら、当事務所もドンドン前に進んでいきたいです。
気温も上がり、すごしやすくなってきた。
障子やフスマを取去り、玄関も開放。
背中が見えているのは福井大学大学院 野嶋研究室の福田くん。
オープンデスクとして某プロジェクトの模型製作(スケール1/10)をしている。
キレイ&スピーディ。
さて、6月、7月と福井ケーブルTV「5スペる」で、アノハウスの紹介をしています。
6月は友高室内装飾とDEMU建築設計事務所の紹介と施工例。
当事務所の紹介と h邸 の映像は7月放送予定。
アノハウスの住人でもある友高室内装飾のトモタカ夫婦。
会社の本社は大野市にあるが、アノハウスをトモタカ氏の出張所として使用している。
御二人は14・15日に福井市の問屋センターで開催されている、
中島管材鋼機㈱の創業60周年祭のイベントに参加。
ピンクが似合っているトモタカ氏。
彼を取巻く色々な人達(私やスタッフの久永君も、その一人)にとって、
トモタカ夫人はアイドルです。
基礎、外構は荒川工業所。
荒川さん親子が中心になって運営されている。
メラハウスもあとは外構のみ。