恐神ハウス 近況の姿をUP
およそ4年前に竣工した恐神ハウス。
先日、車庫前をコンクリート舗装する為に行った配筋検査のときの写真。
庭木も育ち、周囲とも馴染んでいます。
このプロジェクトはデザインに対する考えた方を自分の中で意識づける契機となりました。
通常のプロジェクトでは与件とならない様なことがあり、それらを肯定的に対処することによって新しいカタチの発見や関係性の構築ができています。
佐藤可士和さんのいう「相手のなかに答えがある」。
プロジェクトを取り囲む社会・環境・人の様々な関係性や諸問題を紐解いて整理し、物事の解決を図る糸口をみつけだして、社会・環境・人を潤す関係性を再構築していく作業。それが建築やデザインだと思います。
完成時の写真はコチラ