WORKS

おもちゃハウス こどもと木

活用されていない地方の公共施設のリノベーションの一例。現在、いくつかの公共建築リノベーションを手掛ける当社にとって最初のプロジェクトでした。

依頼内容

元は八角形の平面をもつ「木の里工房」という展示館。平成の大合併の中、単独で行政運営していくことを選んだ池田町。これからの町運営の推進力として位置付けているのが木望プロジェクトであり、その事業のなかのひとつ。

アイデア

その特異な空間を活かしながら、新しい用途にあうように手を入れ、幼児のプレイルームと玄関を増築。こどもたちがおもちゃや遊具を通じて木と触れ合う空間をつくりだしました。

価値

町外の親子の利用も多く、町への来街のキッカケをつくることにも寄与。他の事業とも相まって池田町に注目が集まっています。