WORKS

北前珈琲

日本遺産にもなった北前船の寄港地ネットワーク。その物語性と現代のニーズを融合した商品です。当社は商品の企画やネーミング、プロデュースを担当。

依頼内容

南越前町河野に残る北前船の歴史遺産。その資源を活用した商品開発をカメイ珈琲店の竹森氏と共同開発。

アイデア

江戸時代から輸入されていた珈琲。北前船でも珈琲が運搬されていたが、荒れた日本海で潮を被った珈琲豆は売り物にならず、乗組員(現代の商社マン)が自分たちで焙煎してその味を楽しんでいた。
※一部フィクションを含みます。台帳には珈琲糖の記録が残っているが、珈琲豆の記載は見つかっていない。

価値

エチオピアにある珈琲に塩を入れて飲む風習。ミネラル分を含み塩で雑味を消した珈琲はスッキリした味わいになる様。歴史遺産を読み解き、ストーリー性のある珈琲を開発。独自性のある差異によって商品価値を高めます。