workflow

最初のご相談

まずは気軽にご相談を。
敷地の有無に関わらず、こんな家や店舗・ビルをつくりたい。あんな暮し方や仕事場にしたいなどの御要望を聞かせて下さい。当事務所の手掛けた事例などをもとに、プロセスや考え方をお伝えいたします。また、設計事務所の仕事とは?メリットは?などの疑問にもお答えいたします。この段階では費用は掛かりません。

最初の提案

はじめに、敷地の形状・周辺状況などを調査し、依頼者との打合せを通してライフスタイルや要望・予算などを把握します。その様々な条件の中で考えうる多様なパターンを整理し、まずはタタキ台となるものを図面と模型等を用い提案します。

契約 及び 基本計画

最初の提案を受けとり、当事務所を家づくりのパートナーとして決めて下されば、ここで契約となります。第1回の提案をタタキ台として更なる要望や感想をお聞かせ下さい。

基本設計

依頼者と打合せを重ね、要望に対しての達成度、内部環境や周辺環境との関係などを話し合い、案の可能性を探り更に検討を重ねます。この中で初期の案に戻ったり、全く異なる案に飛躍したりもします。この頃には、構造設計事務所とも打合せを重ね、案の実現性や耐震性、コスト面の現実性なども併せて検討していきます。
計画案を決定し、材質や設備機器・電気設備・照明計画などを決め、概算見積もりを行い、基本設計を完了します。

実施設計 (2ヶ月)

実施設計では、業者見積や施工が行いやすい様に、細かい寸法や部材などを決め、詳細な図面を作成します。模型も詳細がわかる1/30~50のものを作成し、空間のつながり方や光の入り方などを検討します。

見積調整・申請手続

工事業者に見積をとります。予算を超過した場合には材料や機器類などの仕様変更やプランの変更を行い、工事金額の調整をします。仕様と金額が決定後に工事業者と契約し、着工となります。それと平行して「確認申請」を行います。計画地、建築物の用途・規模により他の申請が必要な場合もあります。

工事期間

工事中は施工業者が実施設計図書に基づいて工事が行われてるかをチェックします。様々な箇所の納まり等を検討し、現場での細かい指示や変更などの事項に対応します。

完成

完成後、役所の完了検査以外にも施主と設計事務所によるそれぞれの検査を行い、手直しなどを指示します。その後、施主への引渡しを行い入居となります。完成後も1年検査、3年検査と行い、不具合や瑕疵などの対処をします。