息の長いプロジェクトとなっているミクニハウス。

生活のコアとなるLDKにピアノスペースや薪ストーブ置場等々を必要なボリュームで付随させ、
不定形な外形としてみた案。
もう少しボリュームを整理した上で、形状をシンプルにしたら良さそうな感じ...。

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ミクニハウス20090814

2009年8月14日

当事務所の都合で、しばらく休止しておりましたが、1ヶ月ほど前から再開。
要望・環境から導き出されるカタチを色々と比較しております。

何となく見えてきたような...。 見えていないような。

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スケールは1/50

ミックニックへ

2009年3月18日

17日の夕方はミクニハウスの敷地調査(4回目)で三国へ...。
福井大学の中谷さんと久永君とサンセットビーチで待合せ。
カニのシーズンもほぼ終わり、平日の三国のモノサビシサはいい感じです。

その後、ミックニックへ。
あの辺りは夜になると、これまた良いですね~。
ソニョーポリさんのライトアップもキレイです。

今回はボリビア豆のコーヒー。やさしい味でした。
やはりマンデリンの方が好きかな...。

ハヤシのなかの家

2009年2月10日

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今日は急遽、ミクニハウスの打合せ。
まずはタタキ台のプランを提示して、施主である素敵な3人(母・長女・長男)と色々な話をする。いつも場を和ませつつ鋭い眼光で計画を語る母。母の要望を的確に引き出す長女。全体から細部までキッチリと目を配る長男。良いチームです。
(自分は男兄弟だけだからか、こんな和やかな家族ではなかったな...)

施主との打合せやコンペでの協同でも言えるのだけど、このような時、気をつけるのは相手の意見を否定しないこと。そして、こちらの意図もちゃんと説明すること。出来る・出来ない、良い・悪いは後回し。いわゆるブレインストーミングですね。そのような作業で要望を掘り起こし、ココで家を建てることによって何を望むのか、そしてココで何が可能かを確認していきます。

大概、最初の提案はボツ案となります。今回も色々なことが見えてきました。
しばらく、頭の中で熟成させます。