6月17日は大阪へ。

中ノ島にあるリーガロイヤルホテルで木材活用コンクールの表彰式がありました。
前回、大阪のまちに行った記憶がないくらいの久しぶりの大阪。
通過したり、車でUSJに行ったりはあるんですけどね...。
20年前に大阪で働いていたのに、随分と都会だなぁと感じてしまいました。
ウォーターフロントもキレイに整備され、オシャレな街に。

実は東京も10年くらい行っていない。しかも前回行ったときは打合せでとんぼ返り。
更に名古屋(地元)のまちなかも5年くらいは御無沙汰している。
伏見の科学館は行ったけど...。

こんな都会では自分の居場所がないなと感じた大阪の日帰り旅行。
すっかり地方暮らしの居心地の良さが身に沁みています。
DSC06220_R.JPG

さて、肝心の表彰式。南は熊本、北は石巻の建築家も集いました。
他の受賞作品も含めて、単なる作品性だけで選ばれている訳ではなく、
どんな社会的意義を備えているかが評価されていました。
img_2919_R.jpg

img_2923_R.jpg

表彰式は日本木材青壮年団体連合会の全国大会の一部だったので、さっくりと。
img_3172_R.jpg

そして、集合写真。(※中段左から5人目)
img_3383_R.jpg

その後、かなりの盛上りをみせる林業関係者700人以上の懇親会の中、
他の受賞者の方々と片隅で、色々な話しができた。
楽しかったなぁ。やはり表彰式のあとは懇親会があるべきだな...。

まるやま

ヒュッテナナナ第20回木材活用コンクールの木材活用特別賞を受賞しました。

建築業界の大きな潮流のひとつに木造・木質の普及があります。
これからの社会において、木をいかに扱うかということは業界のみならず、発注者を含めた一般社会においても大事な問題です。

当事務所では、様々な用途や要望、与件に対して柔軟に対応していますが、
構造に関して検討する際、まずは木造での可能性を模索します。

これからも木材活用普及の一助になるよう励みます。

nanan受賞_R.jpg

ヒュッテナナナがarchitecturephoto.netに掲載されています。

architecturephoto.net(アーキテクチャーフォト・ネット)は、
「建築と社会の関係を視覚化する」をコンセプトにつくられたネット上の建築メディア。
建築に関する様々な視点からの情報を提供しているサイトであり、
私も日頃、建築に関する様々な情報を集めるのに活用させて頂いております。

architecturephoto.netが自身の特性とされているのは、
「世界中のウェブサイト上から情報を編集・セレクトして紹介する」こと。
そのメディアに掲載して頂けた事は、私たちにとって大変、光栄であります。

編集長 後藤連平様、
ありがとうございます。

photo037.jpg

まるやま

本日、ヒュッテナナナの引渡し。

施工の山﨑建設さん、御世話になりました。
単純なんだけど、始めてのコトばかりなので、
色々と大変だったかと思います。
おかげ様で、良い建築ができました。

そして、ヒュッテナナナ。これからが始まりです。
施主の人生に豊かな彩りを与えてくれるのを楽しみにしています。

IMG_2086_R.JPG


まるやま

オープンハウス(ヒュッテナナナ).jpg

ヒュッテナナナのオープンハウスのお知らせです!

【日 時】9/10(土),11(日) 11:00-17:00
【場 所】福井県福井市古市3-610 (JR森田駅から徒歩11分) Googleマップで見る
【連絡先】丸山晴之建築事務所(090-8099-5426)
【概 要】用途:事務所、構造規模:木造一部鉄骨造・平屋建て

注意事項

※施主様の大事な建築です。取扱いに御注意下さい。
※駐車場(敷地南側のみ)に限りがあります。
  なるべく公共交通機関の利用や、乗合わせの上、お越し下さい。
※会場は住宅地の中にあります。
  近隣のご迷惑にならないようお願い致します。
※参加される方は、なるべく御一報願います。


施主の想いをどうカタチにするか。
そして、ココに相応しい建築は何なのか。
業態と事務所建築の関係性をどうつくるか。
そんなことを考えながら計画した建築です。

IMG_2037_R.JPG

オリジナルのテーブルも製作しました!
受注生産、可能です!!!

まるやま

手元を拝見

2016年8月20日

久々の柴ちゃんの現場レポートです!
最近、夜になると虫の音が聞こえてきて秋の気配を感じますが、
まだまだ暑いですね。
昨日はヒュッテナナナの現場へ行ってきました。

DSC04711.JPG

軒先と空。
建物を見るとき、ついつい見てしまうアングルなのです。
シルエットがカッコイイっていう理由もあるんですが、
もう1つは、大学時代に橋専門の福井卓先生から聞いた言葉で
「橋は上から見るもんじゃない、下から見なさい」
橋は上を通るものですが、それを可能にしているのは
橋の下の構造美があってこそなのだと。


DSC04707.JPG

側面のルーバーの現場スタディをしました。
作業が進むにしたがって、図面の上だけでなく、
このように現場で検討することも重要なのです。

中では、大工さんや電工さんが作業をされてました。
そこで、ちょっと手元を拝見させていただきました。

DSC04718.JPG

DSC04720.JPG

開口部の木枠の取り付け作業です。
現場で長さを図り、加工し、
エアー釘打機でバシュッバシュッと釘を打ち付けていきます。
流れるような作業に、うっとりしてしまいました。


DSC04717.JPG

こちらは、電気配線作業です。
絶縁体のカバーを専用の器具で剥いでいきます。
これさえあれば、どんな太さの絶縁体も剥ぐことができるらしいです。


DSC04727.JPG

大工道具。
ほかにもこれまで見たこと無い道具がたくさんありました。
この道具たちは、これまで多くの「建物」と「時」を刻んできたのでしょう。
ウマイ!

また、ほかの職人さんの手元を拝見させていただき、
レポートしたいと思います。

柴田でした。

雨のヒュッテナナナ

2016年8月15日

今日は終戦の日。そして、お盆。
先人、そして先祖に感謝を致します。

さて、当事務所もお休みではありますが、
少し気になることもあり、現場へ。
屋根工事が終わり、外部足場も外れました。
あともう少し!

DSC04683.JPG

DSC04669.JPG

久しぶりにヒュッテナナナの現場レポート(まるやま)です。

ずいぶんと雰囲気が分かるようになってきました。
基本的には柱と梁とガラスの真壁工法とし、
極力、ディテールを簡素化しています。
DSC04618_R.JPG

そして、コチラはムラクニハウス。
2年前に竣工しましたが、竣工写真を本日撮影。
中庭の整備を待っていたので、随分と間があいてしまいました。
近日、明さんの撮影したものをUPします。

この写真は、まるやま撮影。
DSC04626_R.JPG

上棟Part2

2016年6月27日

柴ちゃんの現場レポートです。
先ほど、ヒュッテナナナの上棟が終了しました。

DSC04405.JPG

登り梁が全てかかりました。柱の間隔は2,275mmと1,365mmの2種類で、
構造要素や配置計画などから最適解を導き出しました。


DSC04447.JPG

登り梁に垂木を取り付けていきます。
屋根の上を軽々歩き、作業される鳶職人さんはカッコイイですね。


DSC04439.JPG

この文字は、番付と言って部材をどこに使うか分かるようにする記号です。
ちょうどここは「れれれ」。でも建物は「ナナナ」です。


DSC04453.JPG

垂木も現し材となり、内部から見えるようになります。
建物の主構成要素を構造材とガラスにすることにより、シンプルでかつ美しい建物に。
また、ブレース(筋交い)による耐震壁とすることで、建物を軽やかに見せることができます。


今後は、屋根葺きや電気設備関係の工程が始まります。
柴ちゃんでした。

上棟

2016年6月27日

おはようございます。
柴ちゃんの現場レポートです。

DSC04346.JPG

今日はヒュッテナナナの上棟です。
梅雨の時期に、この晴天!

DSC04370.JPG

安全に作業が進むようにと、お施主さまが、塩と清酒でお清めをされました。


DSC04348.JPG

先日レポートした鉄骨は組まれ、
今日組み上げられる梁が並んでいます。

DSC04357.JPG

クレーンで部材を運び、職方さんが手際よく組み上げていきます。
最初は何もなかった場所に、人の手によって形作られていくのは、とてもワクワクしますね。

DSC04388.JPG

この写真の職人さんの背に書かれている金文字の「鳶」
鳶職人さんの「鳶」ですが、由来は文字通り梁から梁へ飛び渡っていたためだそうです。
また、足場鳶、木工鳶、鉄骨鳶、送電鳶など、専門に応じた鳶職人さんがいるそうです。
腕のよい職方さんと一緒に、お施主さまの想いをカタチにしていきます。


夕方、また経過をレポートします。
柴田でした。

超音波探傷検査

2016年6月13日

柴ちゃんの現場レポートです。
先日は、ヒュッテナナナに使用される鉄骨の
溶接部分の超音波探傷検査でした。

前回は仮組検査(簡易な溶接、部分的溶接)で、
今回は本溶接(必要分がしっかり溶接されたもの)の検査です。

DSC04103.JPG

溶接部分に超音波をあてて、空気が入ってないかチェックします。
特に空気が入りやすいのは溶接部の角や、溶接金属の継ぎ目で、その部分を念入りに。
空気が入ると溶接不良になってしまいます。

20160611103240964.jpg

図のように、平らな場所から角度をつけて超音波をあてます。


DSC04104.JPG

少し濡れているように見えるのは「ミタエコー」というグリセリンの一種で、
これにより、超音波の通りがよくなります。
妊婦さんのお腹の中を見る時に、お腹に塗る液体と原理は同じです。
ただ、この液体は水性なので、油性塗料を塗る前には水でしっかり拭き取る必要があります。
拭き取らないと、時間経過とともに塗料が剥がれてきます。


DSC04109.JPG

その後、溶接後に部材にひずみ(部材の曲げ、延長、短縮)が生じていないか
計測により確認しました。

IMG_1921.JPG

現場は、基礎のコンクリートが固まり、型枠をはずし、
砂利と土で埋められました。
そしてまもなく、鉄骨が現場へ運ばれ、組み立てられます。


柴田でした。

今日も柴ちゃんレポートをお送りします。
昨日、ヒュッテナナナの鉄骨仮組み検査に行ってきました。
場所は、鉄骨の加工場です。

IMG_1601.JPG

先日コンクリートの打設が終わり、
その上に組み立てられる鉄骨部材の検査です。
使用される鉄骨の種類、溶接部分の寸法、溶接方法などをチェックします。

IMG_1589.JPG

右は角度ゲージ、左はルートゲージと言って、
鉄骨の溶接部分の部材間隔や角度を計測する器具です。

IMG_1592.JPG

このように、溶接部分に器具をあてて、計測します。

その後、池田町へ行ってきました。
先日も記事に書いた「池田シェア」へ。

dsc04085.jpg

もうまもなく完成です。手前に見えるのが、縁側。
窓の取り付けが完了したら、足場は撤去されます。

dsc04081.jpg

縁側を外から見る。細長い開口部に、戸が入ります。
夏は戸を開けたら涼しい風が入ってきて、縁側で昼寝、読書、最高だと思います。

dsc04072.jpg

2階から外を見る。
どの窓からも池田の木々や山々を眺めることができます。
四季の変化を楽しむことができますね。

dsc04086.jpg

既存の建物内部(ダイニング)から縁側を通して外を見る。
裏山の山裾が見えます。
木の枠が縁側と屋外の風景を切り取って、絵画のようです。


記念写真。
谷本木材有限会社さんに施工をお願いしました。


「池田シェア」という名前は、ただの居住者どうしのシェアハウスではなく、
この縁側で、居住者、地域住民、池田に訪れた方が、
一緒に池田をシェアできれば素敵だなぁという想いが込められています。
池田の豊かな自然をシェアできる場所です。

柴田でした。

コンクリート打設

2016年5月31日

柴ちゃんの現場レポートです!
今日はヒュッテナナナの現場で、コンクリート打設がありました。

DSC04031.JPG

奥に見えるのは、コンクリートポンプ車といって、
長いアームが伸びて、コンクリートを圧送できる車です。

でもすぐに打設はできません。
打設前に必ずチェックしなければならないことがあるのです。
コンクリートのスランプ値、空気量、温度を計測します。

DSC04046.JPG

スランプ値とは、コンクリートの柔らかさを決めるもので、
コンクリートが自重でどれだけつぶれるかを計測します。(写真左)
柔らかいほど、コンクリートが流れやすくなり、打設が容易になります。
しかし、柔らかすぎると強度低下につながります。

空気量とは、文字通りコンクリート中に含まれる空気の量のことです。(写真中)
空気が入っていることで、コンクリートが流れやすくなり、打設が容易になります。
しかし、多すぎるとこれもまた強度低下につながります。

写真右の筒状のものは、試験体といって、
打設されたコンクリートが硬化して強度が確保されているか、確認するためのものです。
この試験体に加重を与え、どのくらいの加重で破壊するかを確認します。
現場の基礎を破壊するわけにはいかないので、このような方法を取ります。

DSC04042.JPG

ちょっとここで小ネタを。
スランプ試験機の土台はハート型でした。ハート型は倒れにくいそうです。
朝から少し、幸せな気分になりました。

DSC04060.JPG

そして、もう1つ。打設前にやっておかなれけばならないことは、散水です。
鉄筋についたゴミを流し落とし、鉄筋とコンクリートの付着を良好にします。
また、型枠にある程度水分を含ませ、コンクリート中の必要な水分が無くなるのを防ぎます。


DSC04058.JPG

さて、いよいよ打設開始。
バイブレータという振動棒を使用し、コンクリートを流しやすくします。
特に、角や交差する部分、打継ぎ部分は念入りにします。
しかし振動を与えすぎると、骨材とセメントが分離する原因になるので要注意。

DSC04062.JPG

これは打設中の写真。
昨日の記事で「かぶり厚」の話をしましたが、
鉄筋の表面から、型枠の黒い線までが基礎上端のかぶり厚になります。
この厚みが、鉄筋の錆化を防いでくれるのです。

DSC04059.JPG

そして、コンクリートを流しこんだ場所を、
表面が水平になるように、コテでおさえていき、打設が完了です。

職人さんたちの良い腕と連携作業、
ずっと見ていたくなるほどでした。
次回は、鉄骨の工場へ行ってきます。
柴田でした。


柴ちゃんの現場レポートです。
今朝は小雨が降る中、池田町へ行ってきました。

dsc04021.jpg

既存の住宅部分に大きな縁側を増築して、
居住性の向上を図りました。
薪ストーブも設置予定です。

dsc04016.jpg

もともとあったキッチンは再利用。
壁は落ち着きの色に。

あとは、一部塗装と、サッシを入れて6月上旬に完成予定です。
どんな方が住まわれるのか楽しみですね!

IMG_1575.JPG

そして、午後からはヒュッテナナナの現場へ。
型枠とアンカーボルトの検査でした。

IMG_1576.JPG

コンクリートを流し込むための型枠と、
基礎と土台を緊結するためのアンカーボルトが、
正しく設置されているかの確認でした。

鉄筋端部から型枠、地面、コンクリート打設面上端、
それぞれの間隔(かぶり厚)を計測して、必要分あるかを確認します。
コンクリートはアルカリ性なので、空気中の酸性物質の酸を中和してくれます。
かぶり厚が十分でないと、鉄筋が酸化して錆びる原因になるのです。

アンカーボルトは建物の横移動、浮遊、転倒を防ぐために
基礎と建物の上部構造をつなぐ重要な部材です。
設置位置がずれていないかチェックしました。


明日はAM8:00からコンクリートの打設があります。
明日も現場レポートをお送りしますね。

柴田。

配筋検査

2016年5月25日

柴ちゃんの現場レポート
その第2回目は「配筋検査」です。

IMG_1495.JPG

前回の地盤補強工事が終わり、
基礎部分の鉄筋が組まれたので、
その検査でした。

IMG_1490.JPG

図面通りに、正しく鉄筋が配置されているかを確認します。
鉄筋の形状、径、本数、間隔、定着方法、など。

IMG_1492.JPG

スリーブ部分は、
その周囲をしっかり補強します。
(スリーブ:配管等のために構造部や躯体を貫通する孔のこと)


基礎は建物の加重が全てかかる重要な部分ですし、
建物が建ったら、修正が効かない部分です。
しっかりチェックします。

図面の上では綺麗な直線をかけても、
現場では、そう簡単にはいきません。
腕のいい職人さんがいなければ、よい建物はできません。
ものづくりは、奥が深いですね。

この後、組まれた鉄筋の回りに型枠を組み、
そこへコンクリートを打設して、
基礎が完成します。次回の現場レポート、乞うご期待♪


先日、誕生日を迎え、
気持ち新たに頑張ります!な柴田でした。

はじめまして!
4月から丸山晴之建築事務所で働き始めました、
柴田叔之です。


4月25日(月)に、
現在プロジェクト進行中の「ヒュッテナナナ」の
地鎮祭が執り行われ、出席しました。

r0028112.jpg

最初の仕事が
ヒュッテナナナの模型づくりだったので、
敷地を見ながら、脳内で3D再生できました。

夏頃完成ということで、
ワクワクしています。

《柴田の略歴》
福井県小浜市生まれ
小浜小学校
小浜中学校
若狭高校
福井大学工学部建築建設工学科(高嶋研究室)
福井大学大学院工学研究科建築建設工学専攻(野嶋研究室)
(株)いきいきタウン高浜
を経て、4月から丸山晴之建築事務所

大学卒業後は福井県高浜町の空き家情報バンク立ち上げや、
中心市街地活性化業務に携わりました。
今後は「設計」という分野で
ヒト・モノ・コトをどのようにつなげていけるか、
社会にどのように貢献できるかを勉強していきたいと思います。

趣味はアウトドア、競歩です。
「しばちゃん」と呼んでください。

今後ともよろしくお願いしますm_ _m
以上、柴田です。

昨日は明さんとLULLの完成写真を撮影。
久々の長丁場。
明さんとの写真は楽しく、
程良い疲労感と充実感がありました。

そして、今日は大野市の計画地調査。
その後、宝慶寺経由で池田シェアの現場へ。
ちょいと寄り道してオープン前の池田町の例のアレにも。


さて、ヒュッテナナナの模型が完成。

この模型は福井工大の大柳君と新スタッフの柴田君が作成。
なかなか良い模型ができました。
実物は夏ごろに完成。楽しみです。

今、契約・着工前の準備中。久しぶりの新築だ...。

以上、まるやまです。

DSC03770_R.JPG

DSC03768_R.JPG

少し前から始まっているオフィス計画。

特異な敷地や施主の要望に対して、どのようにプログラムを組むか。
そして、どのようなカタチを配置するか...。
住宅とは異なるので、いつもとは違ったアプローチで検討しています。

RIMG4628_R.JPG