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住まいの設計

2014年11月22日

Sumai[住まいの設計]
「地元建築家がガイドする名建築」というコーナーがありまして、
2015年 1→2月号 は 福井!

その福井の名建築を、
私、丸山が独断で選んだものが掲載されています。

・大木骨董店
・タケフナイフビレッジ
・大塩八幡宮拝殿
・島会館
・アネックスホテル福井
・田中屋酒店
・草の実保育園
・福井県立美術館

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是非、書店で!!!


ふくい建築賞 

2014年11月17日

「林の中に住む。」が第1回ふくい建築賞の住宅部門で最優秀賞を頂きました。

1年後のRYU_R.jpg

この「ふくい建築賞」、今まで福井県には建築を評価する賞がありませんでしたが、数年前より、福井県建築士会 福井県建築士事務所協会 日本建築家協会北陸支部福井地域会の3会が一丸となり準備を始め、各関係者の御尽力により、今年初めて実現しました。

今まで受賞した他の賞よりも規模も小さく、もちろん歴史もないのですが、福井の建築文化の為に創設されたこの賞の意義は、福井で住み、活動している身として深く心に刻まれます。


以下、ふくい建築賞の趣旨です。

建築は文化です。時と風雪に耐えて永く残るすぐれた建築は、人々の活動とくらしを豊かにし、その風景は郷土愛を育みながら未来に繋がっていくものです。そこで魅力ある福井の建築文化に貢献し、その技術の進歩と継承に寄与する人材育成を目的に、県内の優れた建築作品を「ふくい建築賞」として顕彰します。また、その審査プロセスを公開することにより、多くの県民と共に「優れた建築とは何か」について考え、未来の郷土づくりに向けて歩んで行きたいと思います。


これからの福井の建築文化をつくる重要な一翼となる「ふくい建築賞」。その第1回最優秀賞に選んでいただき、本当にうれしいです。改めて、身を引き締めていきます。
受賞スピーチでは、次のような話をさせて頂きました。


「これからの日本の社会構造は今までとは大きく異なります。
 建築をとりまく環境、建築のあり方自身も変化しつつあります。
 これからの福井をつくる・社会をつくる・未来をつくる。
 そんな建築を皆様と一緒につくりたいです。」


さあ、今日からもまた頑張りますよ!

石川県加賀市のプロジェクト、熊坂アネックス。

2つの北庭に面した1階パブリックスペースは、
程よい暗さの落着いた場所となっており、
2階から南の光が落ちてくるようになっています。
(写真奥の小窓は西面)
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その庭から見たアネックス出入口。
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外壁の小波が野暮ったくならないように、
職人さんと一緒に検討したディテール。
さすが、岩本板金さん。確かな腕です。
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11月5日は三國町家プロジェクトの打合せで三国へ。
この日は、プロジェクトの中のひとつである、
アレックス・カーさんプロデュースのゲストハウスについて。
朝~夕方まで打合せ詰めでしたが、実りある打合せが出来ました。

帰りに安島まで寄って、アントウハウスの現場を確認。
薄暮とミラクルムーンに映し出されていました。
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