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猛暑の中、いよいよ建方。
朝は前日までに敷設した土台しかない状況。
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どんどん柱を建てていきます。
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2階床の梁・垂木が設置。少しづつ木陰もうまれ、炎天下の中影を探しながら監理。
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でも職人さん達は作業中、影なんか探しておれません。
2階に合板を仮敷して足場をつくって、その上の作業をしていきます。
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部分的に使用している鉄骨の梁。
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2階床の段差を力学的に処理するためのディテール。
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谷木と桁、登り梁が絡み合う場所。
欠損を少なくするためにホームコネクターを使用。
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大活躍の車力(鳶)さん達。
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夕方にはこんな感じ。
明日には屋根の合板を張るまではいきそう。
いつも屋根を2重構造にしているので、屋根の野地板を打てるまで3~5日は掛かります。
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ここは1階のダイニングと2階のリビングをつなぐ吹抜。
敷地形状に合わせているため、軸組みが振れています。
恣意的にナナメの線を使うことはありませんが、
諸問題を解決するために意図的にナナメの線を発生させることはあります。
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RYUハウス 中盤

2012年7月14日

換気棟。
今までは、ニューテッペン<ジェイベック>というパーツを用いて製作。
今回は、屋根材と同じチューオーが出している既製品の換気棟。
かなり薄く出来ており、シンプルに納まります。
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大工さんの覚書。
現場での施工図や詳細図など、施工に必要な情報が分かりやすい場所に設置されています。
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外部はタイベックシルバーというシートで2次防水。
このシートは透湿性能と輻射熱の反射という機能をもっています。
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だんだんとその姿がハッキリと...。現在は外部木製建具廻の施工。
合間合間に、電気屋さんや設備屋さんが施工をしていきます。
そして、そろそろサンウッドさんによる断熱材デコスドライの施工へ。
一般的な住宅規模では、グラスウールと比較すると約100万円コストUPしますが、
色々な特徴を持っており、オススメの断熱材です。
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