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屋島ハウス

2011年4月22日

長野県のプロジェクト。田舎の集落に建つ瓦屋根の家。

屋根勾配がつくりだす空間を有効に活用し、
人を招く空間・家族の距離感を大事にした計画。

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足場も外れて、その姿が見えるようになりました。

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震災の影響で、入ってこない住宅設備機器がある為、
ペースが若干、ユックリに。

5月末には完成です。

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現在、架構を検討中。

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新潟県で、夏場の電力不足を想定した節電効果の実験が先日行われた。

当事務所でも、様々なプロジェクトにおいて、
トライ&エラーを繰り返しながら、ニーズとの間のズレを解消し、
新しい価値を発見・構築する作業をしている。
その具体的な作業の中で大事にしていることは、模型や3Dパースを使いながら、
実験的に具現化したものをもとに価値を施主・施工者・スタッフと話し合うこと。
話し合うことで、何もない所から「新しい価値」を発見することが多々ある。
むしろ、そのことが全てなのかもしれない。

大事なのは他の意見を批判的に捉えないこと。
他の意見を肯定的に捉え、話を右へ左へ転がしていくと先が見えてくる。

今回の新潟県の実験は、単に節電の影響を調べることだけに留まらず、
新潟県民の日常生活において「新しい価値」を発見させてくれていると思う。

さて、先週末の知事・県議選挙でも改めて分かった超保守王国の福井県にも、
スタディするべきことが沢山あります。

もんじゅ・新幹線・西口再開発・コンパクトシティ・城跡...。
高齢社会・少子化・医療・教育などなど...。

選ばれた西川知事に更なる幅広い視野とリーダーシップを求め、
福井県民にもトライ&エラーを恐れないことを望みます。

自分も含めて。

RYUハウス 基本設計

2011年4月12日

前回UPのものから、更に打合せ・スタディを重ね、2階建て案に変更。
1階も更に良くなりました。

切妻を生かした案。
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屋根を切上げた案。(採用案)
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内部。
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