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堂島ハウス

2010年4月30日

ニュープロジェクト。 基本計画がほぼ終了。

コンパクトな2世帯住宅の為、内部に回遊性をもたせることで、動線の絡み合いを整理。
色々な使い方ができるパブリックな空間を南側の両端に配置。
用途が固定された空間と連続することで、各スペースが有機的につながり、
使い方のバリエーションが増えます。

2世帯ということもあり、1階のボリュームが大きくなる為、
平屋の建物を基本にして、2階の小屋裏的な空間の一部を跳ね上げて、
採光や通風、ヘッドクリアランスを確保。

古くからの集落に溶け込む外観をもちます。

2011年2月完成予定。

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上記の模型スケールは1/50。 

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1/100で、周囲の建物との関係を把握。
(写真は初期の検討案)

メラハウス内観

2010年4月29日

メラハウスの施主は鷹巣の遊漁船 幸丸 を営んでおられる。
現場は外部工事が少し残っているが、内部の工事は終わったので、
施主の仕事の都合上、GW前に内部だけ引渡し。
遊漁船が解禁になり、5月から忙しい日々が始まる為。

さて、内部はこんな感じ。
高い天井のリビング。天井の垂木を露出してシャープさと落着きを与えています。

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アノハウス

2010年4月28日

当事務所がある高木町の民家の名前は「アノハウス」。
現在、4つの事業者が共有している。

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写真左から、
ダイクラフトの斉藤氏(イベントの設営)、T-コネクションの浜田氏(音響のエンジニア)、
友高室内装飾の友高氏(クロスやカーテン)、米澤物産の津田氏(繊維関係。小沢一郎さんではない)。

浜田氏と友高氏はアノハウスの住人。
アノハウスに色々な事業者がいるおかげで、色々な方と知合える。

互いに名刺交換して談笑した、気持ちの良い昼下がり。

先日、愛機のリコーGX200がどこにいったか分からず、
「カメラがない。カメラがない」と探していたところ、
長男がなにやら視界から外れたところで、ゴソゴソ。

しばらくして出てきたものがこれ。

「ハイ。カメラ」と渡されました。

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ディテールが語る。

2010年4月21日

軒天のコーナー全体の留加工。
屋根勾配と軒天の勾配が絡みあっています。
何気ない納まりだけど、
実は大変手の込んだ下地が必要。

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大工の藤田さん曰く
「俺の苦労が全部隠れる...。」

いやいや、見えてますよ!

h邸も佳境。

天井高2m弱のバルコニー。
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ルーバーと外壁のピッチを揃えている。
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全容が見えてきた。
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同角度の模型 スケール1/40
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これが足場の束。こんな風にスタックできるのです。
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メラハウス 佳境

2010年4月19日

メラハウス、いよいよ完成間近。

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今日は階段手摺がついた。
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ポカポカ陽気の今日、
ルーフバルコニー上で、大工の宮脇さんと監督の松村さんがチョット一息。

背中で語る二人。
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5月から、いよいよ遊漁船も始まります。

ハリナンボン。

2010年4月17日

3月末から4月頭にかけて家族で沖縄へ。

そこで見かけた光景。

人が寄っても全然、逃げるそぶりがない。
やはり、全身凶器なので怖いものなしなのか...。

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10日の土曜日に足羽山で花見。

今回は、
真空ラボ、d-improvement、M設計室、アッズーロ、PRセンター、アノハウスから10数名集まり、
大久保茶屋にて。

その後、夕方まで足羽山動物園にて家族で遊び、

夜は深谷町の青年部メンバー20名程度で「山ぐち」にて、
桜が見えないのに花見と称した飲み会。

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力強い笑顔です。