スウェーデン式サウンディング調査の結果に基づく支持地盤を確認。
礫混じりの硬い地盤が出てきています。
基礎工事は荒川工業さん。
スウェーデン式サウンディング調査の結果に基づく支持地盤を確認。
礫混じりの硬い地盤が出てきています。
基礎工事は荒川工業さん。
規模が大きいのと、シンプルだけど一般的な作業手順ではない構造体や断熱材の設置方法により、ちょっと時間が掛かっている。
ですが、サンウッドの棟梁藤田さんが率いる大工により、丁寧に仕上げられています。
当事務所での標準仕様 「屋根の外断熱」
構造材の上に構造用合板を貼り平面剛性を高める。釘の種類(CN50)とピッチを確認。
そして、気密テープを貼って気密性能を高めた上に断熱材+遮熱防水シートを設置。この上に胴縁を設置して、軒先から棟に向かって通気を確保。小屋裏換気を薄い屋根の内部で確実に行います。
快晴に恵まれ、気持ちの良い日。
子供たちも散歩。
今日はここまで...。
月曜日の夕方は某プロジェクトの為に、
特殊な硝子加工の技術を持っている加賀市のイワノ硝子さんと打合せ。
内藤廣さんが設計された九谷焼窯跡展示館がすぐ近くにあり、
ちょうど良い機会だったのでイザ山代へ...。
う~ん。素晴らしい。
敷地内の古い建物との調和、いぶし銀な存在感。
着いたのが閉館10分前で、中は見ることが出来ませんでしたが...。
さて、肝心のイワノ硝子さん。
硝子の取付方法や、その特殊技術について色々と話ができました。
上手く出来上がるよう気張ります。
夏も終わりましたが、最近の当事務所は結構、寒い。
風がよく抜ける為なのですが、さて冬はどんだけ寒いんだろうと今から恐怖を感じています。
さて、当事務所では常にオープンデスクを募集しています。
この夏休みを利用して、福井出身の武蔵野美術大学の2年生が1週間ほど来ていました。
まだ2年生なので、自分の考えをカタチにする・相手に伝えるという点では、未熟なところがあったり、模型製作のスピードもマダマダなのですが、建築に真摯に取組んでいる姿勢を感じることができました。こちらも、中央の学生の動向などを聞かせてもらい、色々な刺激を頂きました。
これからも、このような交流ができると良いな...。