新事務所の様子。
まだ、工事が完了していない部分もありイマイチ落ち着きません。
しかし、古い民家をお借りしているので庭もあったりしますし、
オフィス然としていない所がお気に入り。
事務所の様子は、ブログの為に小出ししていきます。
新事務所の様子。
まだ、工事が完了していない部分もありイマイチ落ち着きません。
しかし、古い民家をお借りしているので庭もあったりしますし、
オフィス然としていない所がお気に入り。
事務所の様子は、ブログの為に小出ししていきます。
さて、極秘裏(?)に進められていた事務所移転。
ようやく、納得のいく賃貸物件も見つかり、現在、簡単な工事をしています。
今週後半位からは新事務所での仕事を始められそう。
深谷町の旧事務所(自宅)、6年間ありがとう。
また、何年間かしたら深谷に戻ります。
新事務所の紹介は後日...。
今日は瑞源寺を見学。

瑞源寺は福井藩松平家の菩提寺のひとつ。もともと福井城本丸に御小座敷として建てられたものを1860年に移築して本堂としたもの...とのこと。
今回の修復工事の設計は国京克己先生。国京先生との御付合いは2003年、私が福井に来て間もない頃。素敵な住宅を見つけた所、その設計者が国京先生でした。
さて、瑞源寺はもともと殿様の住まいとして建てられたものだから、よく目にする寺の佇まいとは大きく異なり、柱が細く、空間が小さく個割されています。意外なほど質素な空間に、丁寧な姿勢で修復がなされたことを感じることができました。このような修復はサナガラ推理小説のよう。少ない文献と、柱の刻み等から様々な可能性を論拠建てて設計されています。一般的な建築物とは別のワクワク感がありそう。
渋い屋根。コケが生している。
シャク谷石採石場跡。奥からムチャクチャ冷たいい風が流れていた。
大海嘯にのみこまれる家。
午後はh邸の工事契約。
今回の施工は武生の会社 サンウッド さん。
いよいよ始まります。
メラハウスは実施設計の終盤。
模型のスケールは1/40。
基本計画時には1/100のサイズで色んなバリエーションをつくり、
それぞれの案の可能性を探っていきます。
実施設計時には1/30~1/50の模型で、
案の確認、詳細の検討、各居室のボリュームの確認を図ります。
パースは必要に応じてつくるけど、模型は必須です。