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ゆうさや

2009年3月31日

昨日は県立武道館近くにある鮨屋「ゆうさや」へ...。

月・火と家族が皆、能登半島に旅行に行ってしまったので、一人で寂しく食事も嫌だなと思い、何回か行ったことのある「ゆうさや」で食事。ここの大将である小野さんは、カペリの坂尻さんの友人でもある。

アカメフグの刺身とあぶり。タラの芽の天ぷら。そして、鮨を頂く。   美味。

今月号の産業支援センター発刊 「月刊FLOM(フロム) 元気な企業のビジネス情報誌」のコーナー 「デザイナーの仕事場」に当事務所が掲載されています。目新しい情報(当事務所の)はありませんが、御一読下さい。

メリメロの悲劇

2009年3月28日

金曜日、義父母が親類の葬式があり、春休み中の3人の子供たちは幼稚園の預かり保育へ。
夕方、迎えに行った時、預かり3回目でまだ慣れていない末っ子(2歳)は、私を見るなりホッとしたのか、泣きながら駆け寄ってきた。

その後、ご褒美にと、前から気になっていたメリメロのドーナツを買いに...。
値段は高いが、陳列されているさまに風格が漂っています。

6個買ったが、長男(4歳)はイチゴのが欲しかったと言い張るので、言い聞かせつつもすぐ近くのミスタードーナツへ。雨も降っていたので、3人を車に残して店内でイチゴのトッピングなどのドーナツを購入。ホッとしつつ、車に戻ると...。
メリメロの箱を末っ子がひっくり返し、ベリー系のトッピングに手を真っ赤にして泣いており、気品あるドーナツ達は無残にもウナダレタ姿で、床に転がっていた。

帰りの車で4人で反省会。

1.長男はワガママを言ったから、2つの店に行くことになった...。反省。
2.父ちゃんはミスタードーナツに行く時に、3人もしくは末っ子を連れて行くか、
  メリメロの箱を持って行けば良かった...。反省。
3.長女(6歳)と長男は車内で末っ子を止めれば良かった...。反省。

3人がそれぞれ反省をし、今後、このようなことがないことを固く誓い合う。
末っ子はイマイチ、事態が飲み込めていないようだったけど...。

友高室内装飾のトモタカ夫人、お勧めのヤマモ醤油。届きました。

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我が家はいつも福井産の「フクしょうゆ甘口」を使っているが、甘みに関しては、ヤマモの方がかなり甘い。(両方、甘味料が入ってるんだけど...。)
私が育った春日井市の実家では、テレビで宣伝して全国に出回っている醤油を、永年使っていたけど、福井に来て初めて甘みのある醤油を知りました。エガライだけの醤油には、もう後戻りはできません。

ヤマモ醤油はカナリ美味だが、福井県民として、エコ社会として、地場の醤油も応援していかないといけない。福井県味噌工業協同組合のHPを見ると様々な会社がつくっている。色々と試したくなってきた。全社一同に試飲・試食会などしてもらえると良いんだけど...。

金井正夫展

2009年3月19日

18日は夕方から外出。

済生会病院で受診後、市美術館で開催中(22日まで)の金井正夫展へ。
金井さんとは7~8年ぶりに御会いする。大学の先輩が設計した素敵な建築を妻と外から眺めていたら、二人を招き入れて頂いたのが御縁です。以前にも展覧会には行ったが、その時は御会いできなかった。今回はあまり時間がなかったけど、作品のもつ層や深度、奥様の製作するポシャギなどについて話をさせて頂く。

その後、帰り際にヒマラヤで何故か妻の車を発見!
「おかしい。仕事のはずだが...。」
なんて火曜サスペンスのような感じにはなりませんでしたが、元同僚とのランチが決まり、急遽、半休にしたそう。

そして、三谷エンジニアリングで所用を済ませ、夜は農地・水・環境保全会の来年度に向けての説明会。ますます、事務作業が煩雑になってきました。

ミックニックへ

2009年3月18日

17日の夕方はミクニハウスの敷地調査(4回目)で三国へ...。
福井大学の中谷さんと久永君とサンセットビーチで待合せ。
カニのシーズンもほぼ終わり、平日の三国のモノサビシサはいい感じです。

その後、ミックニックへ。
あの辺りは夜になると、これまた良いですね~。
ソニョーポリさんのライトアップもキレイです。

今回はボリビア豆のコーヒー。やさしい味でした。
やはりマンデリンの方が好きかな...。

我が家(マスオさんですが...)では、納豆のトッピングには玉ねぎを使います。
もともと、春日井市の実家での仕様だったのですが、小さい頃は長ネギだったような気がする。
大学から実家を離れて、たまに家に帰ると、「え"~たまねぎ...」と思った覚えがある。

しかし、これが実はおいしい。
長ネギと違って青臭さがなく、納豆の粘りや味と玉ねぎの辛味が混じることで意外とマイルド。
我が子は1歳半から食べてます。
しかもインド人と同じく、生の玉ねぎを食べるので血液サラサラ。

レシピ
パック3つに対して、玉ねぎ中サイズで1/4個、小サイズで1/2個位を3mm角ほどのミジン切り。
もちろん、北大路魯山人先生の教えのように、タレをかける前によくかき混ぜます。
そして、タレ+甘口の醤油とあわせて、玉ねぎを投入。更にかき混ぜて出来上がり。

お試しあれ。

" ~ 我が家の秘伝のトッピング ~ " お待ちしています。

12日(木)は財団法人ふくい産業支援センター デザイン振興部主催の滝沢直己氏・宮永美知代氏による「日本のデザインとものづくり~宇宙での身体とコスチュームデザイン~」。
宮永氏による無重力状態での身体の変化の研究は興味深かったです。現時点では、まだまだ試行段階なのでしょうが、滝沢氏による服飾デザインがまだ「宇宙をイメージした」という表層的なデザインなのがちょっと残念...。でも、一流のファッションデザイナーとしての、新しい素材の使い方の事例やその手法には、技術者とは異なる可能性を感じました。プリーツプリーズ以上の革新的なファッションが生まれるのかも...。

13日(金)は㈱南陽主催でヤマギワの照明デザイナー山本氏による講習会。
基礎的なことから事例まで分かりやすく説明して頂く。今まで自分が知っていたことや経験してきたこととの、ちょっとした違いを理解できた。このちょっとの違いが専門家との違いであり、さすがに大きな効果を生み出している。

14日(土)は福井大学の学生が主催した建築家 西沢大良氏による講演会。
「現代建築のつくり方」として西沢氏の考える4つのポイントを軸に過去・進行中の作品を通して説明。ひとつひとつの言葉に重みがあり示唆に富んでいた。建築物としては頭より上の部分、一般的には余白やデットスペースとしての空間が、光を充満させた空間としていることが多い。ポイントの一つとして西沢氏が述べていた「魔術的」なものとして、その空間には近代物理学・社会が否定したエーテルが満ちているのかも知れない...。
業界に蔓延する「ホワイトキューブ」を「死に至る病」と称したのには、笑ってしまった...。

講演会等にはジャンルを問わず、興味深いものには出掛けております。
自分と異なる視点を知り、世の中の情勢を見ることは勉強になります。

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山口工芸の打合せ・現場に通っていた頃、よく通る道で、いつも気になっていた建物。
この建物がメラハウスのヒントになっています。

カッコよすぎ...。しかも相似形。
やはり、カッコつけじゃないカタチはカッコいい...。

デコラティブに物事を構築するのではなく、必要なものを精査し、物事の関係性を見つめ直して再構築する。当事務所では、「施主」とともにそんな作業を繰り返していきます。
物事の関係性を構築し、理想を実現する為の手段こそがデザインだと思います。

そのようにデザインされたものはカッコいい。
それは、グラフィックやプロダクト、建築だけではありません。例えば、様々な社会システム。人道支援団体だったり、政治活動だったり(そんなカッコいい政治家はもういない?)、もしくは身近な色々な活動や行動。更に資源リサイクル。はたまた子育てだって。そんな仕組み自体もデザインだと思います。

ちょっと、語用が間違っているかも知れませんが、まあ、そんな気持ちです。

しいたけ祭り

2009年3月 9日

土曜日は建築士会の講習会。
コンサルティング(北出経営労務事務所)
経理(松岡会計事務所)
経営戦略(新和コンサルティング)
労務(今井労務経営事務所)
の講義を聴講。
難しい話(経理)もありましたが、これからの私たちの仕事の方向性・戦略など、為になる話。
そして、その後アオッサ3Fで懇親会。講師の方達や参加者の方達と歓談。色々と楽しい話を聞かせて頂きました。みなさん、魅力的な方たちです。

日曜日は午後から「しいたけもぎり」。
秋とは違い、この時期は収穫量が格段に多い。一雨の後、暖かくなるとボコボコ出てくる。

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気持ち良さそう。

そして、その後、運動公園へ。
針原T邸の御家族や、真空ラボのT氏と出会う。
こうゆう時期のこうゆう場所は良く賑わうのだが、
たいがい知人に会うのが福井の常。それが嬉しく感じます。
マスクしていったけど、帰ったら、目・鼻がお祭り状態。
その後、薬を飲む。「ストナリニ効きます」。

先日、所用でとある住宅街にいると、自転車に乗ったカナダ人とアメリカ人の宣教師に道を尋ねられた。ナビを使って道を教えていると、後部座席の建築模型を見つけ興味がある様。

そこで私は言いました。「アイ アムア アーキテクト」。

今までも外国人に職業・仕事を尋ねられると「アーキテクト」と答えてきた。
でも日本人には、あまり、「建築家」と答えずに「建築設計」と答えています。
ちまたには建築家=奇抜なものをつくるとかのイメージが根強いし、美術作家が自分の事を「芸術家です」というようなもんだから、気恥ずかしい面やズレている感じがするから。

でも、「建築家」という言葉に、信頼性や誠実さ、親近感を付与していくのは今後の自分達の活動なのだなとも思う。もうちょっと胸張って言えると良いかな...。

「建築家です」って。

盟友といいますか

2009年3月 4日

先週末は確定申告の書類作りのため、一人で春日井市の実家へ...。

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せっかく来たので、名古屋で設計事務所をしている寺下浩さんと飲みに行く。
寺下さんは良き先輩であり、盟友でもある。
独立当初、一緒に事務所をシェアしたり、仕事を一緒にした。
自分が福井に移転した後も、互いの近況などを話あったり、飲みに行く仲です。

最近では、寺下さんの人柄を慕って、事務所に人が溢れています。