うーん。
最高です。こんな所に事務所を建てたい(1/5付のブログでも書いたけど)...。
自分は基本的に壁に向かって作業するのが苦手。
外に向かって、仕事をしたいです。
現在、事務所の移転をナントナク検討中で、賃貸物件をナントナク探しています。
だれか良い場所(倉庫や工場なんかもOK。格安で...。)知りませんか?
情報、お待ちしています。
うーん。
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情報、お待ちしています。
今日は craftman Daidai のアサイチさんが来所。
色々な話をしましたが、独立1年弱のアサイチさんに、
独立8年の自分がちょっと先輩風吹かせて、営業の話などしてしまいました。
「良いものをつくってればお客さんが来る」なんてスタンスじゃなくて、
積極的に「私は良いものをつくっていますよ、と営業していかなくてはいけない」なんて、
当たり前のことを分かるのに、独立して何年も掛かった私と違い、
アサイチさんはもう分かっていたようです。
あとは、「感性は大事だけど、感性で人を説得することはできない」とか、
模型の話とか、要望の受け方と提案の仕方など、そんな取りとめもない話を互いにした。
アサイチさん、今後も良いお付き合いを...。
29日は、年長組の長女と幼稚園で陶芸。
みんなオモイオモイのものをつくっていましたが、これが難しい...。
何をつくるか。どうやってつくるか。
そして、その前に土でどのようなカタチが可能かなのかを掴んでいない。
こどもを主体に好きにつくれば良いのだが、
その方法が分からず、結果的に親がほとんど作ってしまうことに...。
うーん、反省です。
もう少し、こどもが主役になれる良い方法を考えねば...。
2年後(長男)、4年後(末っ子)に再チャレンジです。
陶芸家でもある九隆庵施主のQさんや、
大学の同窓である三国の陶芸家タナカマナブさんに、
今度、その辺りのコツを教えてもらおうかな...。
今年に入って、仕事絡みで色々な方と御会いしたり、連絡を頂く。
・とある建築プロデュース業の方
・S市商工会の方からの専門家派遣事業依頼
・就職希望の方
・ある建設会社の方から共感のメール
・ある木工関係の作者
HPが本格稼働して2ヶ月弱ですが、飛躍的に出会いが増えた気がします。
HPをつくって下さったd-improvement吉村(インプルーブメント吉村←ポップ吉村みたいでカッコイイっす)さんに感謝。
また、興味を御持ち頂いた方々、ありがとうございます。
基本的に、色々な方と御会いするのは好きです。
気軽に御連絡くださいね。
昨日は西藤島地区の農家組合長の会議があり、朝から農協へ。
初めて組合長となった去年は知らない人ばっかりだし、何をするのか分からないことだらけで、緊張していたけど、今年は知っている人もいるし、勝手がわかるのでリラックス...。
そして、夜は三ツ屋で懇親会。
恐神ハウスの施主の従兄の方や、施工している名津井建設の社長のお兄さんもいたりして、地区の集まりだけに世間の狭さを改めて認識...。
そして、猪坂さん、竹澤さんと近所の「手鞠」で2次会。良い雰囲気の店です。
23時に、薄っすらと雪が積もり、解けた水が凍った道をテクテク歩いて帰宅。
満天の星空の下を歩くのは気持ちが良かった。
今回、現場に入ってから煙突の形状を変えた為、仕上げをどうするか非常に悩んでいます。
アスファルトシングルは曲げた所が割れやすいようだし(メーカーはOKというが、現場サイドはNGとのこと)、タイルやレンガは雰囲気良いけどコストがかかるし、サイディングは...。
そこで、ガルバリウム鋼板の平葺でいこうと思うけど、色をどうするか...。
ということで、サンプルを用意してきました。
ペーパージャックに行ったら、黒がなくて、ライトグレーの紙だけ購入。
問屋団地には板金屋さんもあるので、そこで黒のガルバを購入(さすがに量が多かったので、無料とはいかず...。)
で、途中まで貼ってみたけれど、足場が悪く、ここで断念。背負うモンがありますから...。
来週、再チャレンジして、施主と相談します。
土曜日はあわらの「まつや千千」で、集落の青年会の新年会。
ここは風呂がお気に入り。料理も大型旅館としては結構おいしかった。
そして、日曜の9時からは南陽でh邸の照明・キッチンの打合せ。
13時からは集落の公民館で役員引継ぎ。
長男の「父ちゃん行かんといて~」の声を振り切り、
17時半に、あわら「美松」で集落の役員新年会。
月曜の朝は、あわらから三国へ敷地調査...。
そして、ミックニックでマンデリンを飲んで自宅へ。
ちょっと、2泊はツライです。2泊目にあわらへ向かう時には、北陸の冬空のように気持ちが沈んでいました。着いたら0時まで楽しく飲んでいたけど...。
我が家(マスオさんですが...)では、お風呂を薪にしています。
1年半前までは、薪の直火で浴槽の湯を温めていたけど、浴室が壊れたのを機に水廻りを改装して、薪のボイラーに。以前のように、直火特有の芯から温まる感じがなくなったのは残念...。
でも、生活の一つ一つに何らかのアクションを起こさなくては始まらないというのは、物事のありがたみを感じる良い機会だと思う。春から秋にかけて薪を集め、入る30分前には火をつけなければいけないなど、便利ではなく大変だけれど「楽しみ」がある。
今まで、薪ストーブを3軒(三十八社の家、針原の家、恐神ハウス)入れている。
皆さん(旦那さんの要望が多い)、便利さの向こうにある「楽しみ」を求めている。
3軒とも、床暖房も入っているけれど...。
北陸の冬の空は鉛色。
大学の1年目は、この空に慣れる事ができず、気が滅入ってしまい大学を辞めようかと思うほどだった。しばらく福井を離れていた時期があるけど、その頃は逆に太平洋側のカラッとした冬がつまらなく、こころも乾いてしまう様だった。
(そういえば、名古屋で仕事をしている頃、車窓を眺めていると守山駅で良いコピー。
「のどが乾けば水を飲み 心が渇けばお茶を喫む」
ググると色んなお茶屋さんが使っているけど、このコピーってどうやって使われ始めたのかな。)
5年前から再び福井で暮らし始めているけど、晩秋から冬の天気の悪さ、雪かきの面倒さ、寒さが毎年待ち遠しくなってしまった。なんかワクワクしてしまう。小学校の頃、台風がうれしかったようなものなのかな...。もうちょっとカラッとした雪だと良いんだけど。
今日は雪かきがてら、そり用滑り台を作製。
最近は末っ子も混じって遊べるようになってきた。
もし、この子らが福井を出ていっても、北陸の冬は楽しかったと思えるようにしたい...。
昨年、竣工した山口工芸(ハコア)の市橋さんから連絡を頂き、AOSSA8Fで開催中のリアル・ジャパンの展示会へ。前回開催に続き2回目。
村松文彦氏の作品は前回と同様、かなりのインパクトがある。花と花器が各々の艶やかさを増幅させ、一体となり、高貴で妖艶な存在となっている。
また、下村漆器店の下村社長に説明して頂いた、鯖江の沈金師 窪田嘉晴氏の作品も凄かった。非常に抑えた構図ながら、常人ではない技術によって製作された酒器一式は、小さな漆器なのに日本刀のような凄味があった。こんな器で酒を飲むと織田信長の気分になりそう...。
そして、ここに展示されている木地の多くを製作したのが、山口工芸の山口会長(伝統工芸士)と市橋社長。ハコアというブランドには確かな技術によるバックボーンがあるのを再確認。
漆器は何人もの専門の職人が携わるのが面白い。陶芸と違い、署名性をあまり感じない。建築においても署名性を極力感じないモノをつくっていきたいと思う。
はっきり言って、こんなのナカナカ見ることができません。
9日金曜日まで開催しているので、是非。
正月は特に何かある訳ではないけど、あっという間...。
31日に春日井市に帰郷して、土岐アウトレットモールへ。初めて行ったんだけど、こんなに大きいとは思わなかった。眺望がムチャクチャ良いけど生かしていない。コロラド云々なんてどうでもいいのに...、もったいない。
1日は近所の白山神社・円福寺で初詣。高蔵寺ニュータウンは神社が少ないので結構混む。そこで友人と偶然会うが、お互い家族と来てるからあまり話が出来なかった。またね、モッさん。
2日の早朝に福井へ出発。夜は親戚で宴会。
3日は清水建築設計店の清水さんとカフェ・ノーツへ。
大学の先輩である清水さん(東京在住・福井に帰省中)と、都会と地方の建築の違いやデベロッパー等の関わり、そして業界の情勢を楽しく(内容は楽観的ではないのですが...)話し合う。
4日は近所の神社にお参りと墓参り。墓は深谷霊園にあるのだけれど、ここも眺望が凄く良い。こんなところに事務所を建てたいな...。
5日は仕事始め。ボチボチとエンジンをかけて行きます。夜は仕事で来福した春日井市Y邸の施主(高校の友人)の希望でラーメンの岩本屋へ。その後、茜屋で私・定番(3回目だけど)のダッチコーヒー。おいしい...。
さて、いよいよ2009年がスタート。
毎年、冬は現場があまりなく、こもって図面を作成しております。
今年も実施設計3つと基本計画1つを進めていかなくては...。
では、今年もよろしく御願いします。