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某居酒屋にて

2008年11月29日

今日は、とあるプロジェクトの初打合せ。
かなりナイスな敷地ですが、一つ、かなり厳しい要望があります。でも何とかクリアしたいと考えてます。うまく行きますように...。

夜は高校時代の友人と某居酒屋へ。
彼は昨年竣工した春日井市の2世帯住宅の施主です。仕事で福井にやってきました。
この居酒屋も現在、当事務所で改装計画中。2005年に計画が始まり、途中諸事情により休止していましたが、今年の夏より再開です。

構造検査

2008年11月27日

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今日は恐神ハウスの構造検査。
神奈川から和田譜生構造設計事務所の和田さんが来てくれました。在来木造をシッカリできる構造事務所はあまり多くはありません。和田さんは山崎亨構造設計事務所(当事務所の今までの木造プロジェクトの構造設計を全てして頂いてます)から独立しました。また、福井市出身の川口衛先生の生徒&元スタッフでもあります。

和田さんは、昨年竣工した九隆庵に続いて2度目の福井。メガネの奥にある鋭い眼光で今日も検査をしていきました。

その後、フェニックスプラザ前の茜屋で別プロジェクトの打合せ。ここのダッチコーヒーはカナリおいしいです(ダッチコーヒーはココでしか飲んだことありませんが...しかも2回だけ)。あまみがあります。あと、自分が好きなのは蜂蜜&ミルク入りコーヒー。自分でたまにつくるのですが、福井では、サルサと福井新聞1Fの喫茶店にあります。この黄金のトッピングによるコーヒーはエルドラド級です。

そば打ち

2008年11月26日

今日は子供の通う幼稚園で「そば打ち」。
県の麺類組合の青年部の方々が教えてくださり、楽しく子供と「そば打ち」ができました。

先日、セントレア(出身県)で待ち時間(パイロットの体調不良で6時間)に有名店でそばを食べたのですが、自分的にはイマイチ...。冷麺みたいな固さ・のどごし(冷麺は大好きなのですが)で、つゆも濃すぎで出汁の旨味が感じれません。長野(両親の実家)のそばも同じく。
やっぱり、そばは福井です。麺の適度な粗雑さと出汁の効いたツユが絡まって美味しい。一番好きなのは定番のおろしそば。あと、マルヒサ(きのは)さんの田舎そばもね。

メラハウス

2008年11月25日

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こちらも現在進行中のプロジェクト。
初の瓦屋根。ちょっとドキドキです。

h邸

2008年11月25日


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現在進行中のプロジェクト。閉鎖的でない中庭型です。
2009年4月着工予定

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こちらのボツ案も捨て難いのですが...。

休日

2008年11月24日

今日は休日。あいにくの雨模様。子供を連れて、自家栽培のシイタケと柿をもぎりました。

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シイタケは毎年、菌を2000個ほど植付しています。準備段階は結構、大変なんだけど、収穫は楽しいです。正直、りんご狩りやぶどう狩りより楽しい。もぎる感触や見え難い所に生えてるのを見つけた時がたまりません。ハンターの気分と言いましょうか...。また、パーフェクトなプロポーションのシイタケなんか見た時にはナマツバものです。
写真は比較になるように3つ並べました。おいしさは自分的には表彰台と同じ並びです。

設計の依頼をして下さった方には、もれなくプレゼントしています。あと、りんごもね。

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それと、柿もぎ。通販で話題の「高枝きりバサミ」を使用したけど、最初は使い方をよく考えていなかったので、切る度に落ちたり...。力の入れ具合が問題かと、妻と相談していたけど、先っちょを良く見ると、なるほど、ストッパーは片側にしかない。そちらを切り離される側にしないと落ちるはずです。考えて使わないとね...。

ハコア

2008年11月22日

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漆器のメッカ、河和田にある(有)山口工芸さん。従来の木地屋さんの枠をこえて、新商品をデザイン・作成したり、新しい領域の仕事をされています。社長の市橋さんにネットで見つけて頂き、声をかけて頂いたのが去年6月。ついに完成です。
重要なコンセプトである南面ルーバー 兼 陳列棚は施主工事であった為、忙しい)山口工芸さんとしては、製作が後回しということになってしまいました。春くらいに付くと良いんですが...。
現在、すでに稼動中ですが、セレクトショップは12月中旬にオープンです。

今日、寄ったら建具屋さんだけが仕事をしてました。街は3連休モードですね。

模型

2008年11月22日

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「夜景」と同じ面からみた模型。スケールは1/30。
いつも模型はスタディ・基本設計は1/100。実施設計は1/50~1/30。
図面やパースでは立体感を把握するのが難しいので、やはり模型は必要です。
クライアントへの説明。施工者への説明。そして、設計者としての確認作業に使います。
どんなに良いプランでも、どんなにカッコイイ立面でも、模型にしてダメだったらその案はダメかなと...。今までも、かなりの数がそうして日の目をみることなく闇の彼方に...。
だって、最終的に立体のものが出来上がるんですから。

模型製作:久永雅幸 君 (福井大学)

夜景

2008年11月20日

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自分で言うのも何なんですが、かなり美しい構造体です。
構造設計事務所とア~でもないコ~でもないと打合せを重ねることで、ムダが無く、整理された構造体となります。今回は室内側の屋根架構は隠してしまいますが、2.3mの妻側のダイナミックな片持ちと室内側の壁面は構造体がアラワシとなります。壁のアラワシは初めてなのですが、色々と気を廻さないとミスってしまいそうです。